カメラ検証(第1段階 v2・仮称)
撮影した画像は、この端末のブラウザの中だけで処理します。外部への送信・サーバーへの保存・アクセス解析は行いません。このページには秘密鍵や個人情報も含まれていません。
1. カメラを選ぶ
「前面」か「背面」を押すと、カメラの許可を求められます。
2. 同じ場面を続けて撮る
動画フレーム切り出し→takePhotoの順で、ほぼ同時に撮ります。机に置いた物など、動かないものを写し、端末は固定してください。人物は撮らないでください。
3. 結果
A:takePhoto
B:動画フレーム切り出し
4. 等倍で見比べる
等倍=画像の1ピクセルを画面の物理1ピクセルで表示します。A/Bを切り替えても、スクロール位置は保たれます。保存は端末内のファイルへの書き出しだけで、通信はしません。
5. 使える撮影設定
映像トラックの設定と対応範囲
(カメラ開始後に表示)
静止画撮影(takePhoto)の設定と対応範囲
(カメラ開始後に表示)
このページについて
検証すること/しないこと
- 検証する:takePhotoと動画フレーム切り出しの画質差、画像のピクセル数・容量・形式、カラープロファイル、EXIFの位置情報の有無、使える撮影設定。
- 「細部の鮮明さ」は、同じ倍率に縮小した中央部の細かな濃淡の変化量です。比較用の参考値で、画質の良し悪しを決めるものではありません。
- 検証しない:撮影経路の信頼性。サーバーに何も送らないため、「専用カメラ経由」の裏付けは確かめられません。次のサーバー接続段階で確認します。
- 将来の「原本と切り抜き指示を送る方式」は、通常の操作で加工済み画像を持ち込みにくくするためのものです。改造したプログラムによる不正な送信までは防げません。
- 将来の「使い捨て番号」は、撮影画面がいつ開始されたかを記録するものです。カメラで撮影したこと自体は証明しません。
撮影前の注意(iPhone)
コントロールセンターの「ビデオエフェクト」(ポートレート、スタジオライト、リアクション)はオフにしてください。上の「現在: backgroundBlur=…」の値が、オン・オフで変わるかも確認できます。
ページ側では外部通信を禁止する設定を入れています。ただし、ページを開いた記録(アクセスログ)が配信元に残る場合があります。